右の心臓 佐野洋子 /出版社:小学館 / 楽天ダウンロード

お客様がご使用のブラウザは当ページのスタイルシートに対応しておりません。 そのため一般的なブラウザとページのデザインが異なって表示されますが、掲載している情報やページの機能は通常どおりご利用いただけます。

主なカテゴリー
サブカテゴリー

カスペルスキー 2016 DL版
これ1本でWindows・Mac・Androidに対応!

Android用セキュリティソフト >>

スマホWOW !!! データ全部 for iPhone
iPhoneをより便利に使う機能を全部搭載!

音楽・写真・連絡先など16種類のデータをダイレクトに管理 >>

【Mac版】iPhone・iPodでビジネス英会話
iPhone・iPod touch・iPodでいつでもどこでも好きなときに、好きな場所で英会話学習を始めることができます。

「使えるビジネス英語」を習得 >>

右の心臓 佐野洋子 /出版社:小学館

.                                                                                                                                                            .
価格:572円(税込)
購入する
購入後再ダウンロード期間(無料)
7日間

※ご購入頂く際に、3Dセキュア(本人認証)が表示される場合がございます。詳しくはコチラ

※ご購入後のキャンセルは承っておりません。OSのアップグレード、入れ替えなどを行った場合、ご利用は出来なくなります。ご購入前に必ず注意事項と動作環境をご確認ください。

右の心臓 佐野洋子 /出版社:小学館
提供元
提供元: 小学館
発売日:2012/06/14
形式:  XMDFファイル
サイズ: 0.57MB    
関連商品はこちら
少女の目線で戦後を描いた幻の自伝的小説.

「戦争が終ってからずっと父さんは内地の話をしてくれた。あぐらの中にタダシをすっぽり入れて、ヒロシと私は父さんにぐてりと寄りかかって、兄さんは、父さんの前にかしこまって坐って、みんなシーンとして父さんの口を見ていた」??中国からの引き揚げ。父さんの伯父一族が住む山梨の田舎での貧しいがエネルギーに満ちあふれた生活を、あくまで少女の目から描いた自伝的小説。小さな共同体の中の子だくさんの家族、昭和20年代の日本の原風景が丸ごと裸のままで立ち上る。「心臓が右にある」最愛の兄の死の描写は、この作品のハイライトだ。「もう死んだから下着もパンツもはかせないのか。いやだなあ、とわたしは思った。パンツぐらいはかせればいいのに」

本作は1987年から88年にかけて「図書新聞」に連載され、88年10月に(今はない出版社)リブロポートから刊行された。絵本作家佐野洋子が初めて書いた長篇小説である。数々のエッセー集で繰り返し描かれてきた「家族」がほぼそのまま登場する自伝的な小説といっていいだろう。この幻の作品が文庫化され再び世に出る意味は大きい。
解説:岩瀬成子(児童文学者)
●ご購入前の注意
※この商品をお楽しみ頂くにはソフトウェア  『ブンコビューア』 が必要となります。
※ダウンロードが正常に行われるためには、『サイズ』もしくは、『インストールに必要な条件』に記載されている空き容量の2倍程度の空き容量が必要となります。空き容量をご確認のうえ、ご購入ください。
●動作環境・その他情報
対応OS:Windows
「楽天ブックス」のオススメ商品