[オーディオブック] シャーロック・ホームズ「ライギット・パズル」  アーサー・コナン・ドイル /出版社:パンローリング株式会社 / 楽天ダウンロード

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[オーディオブック] シャーロック・ホームズ「ライギット・パズル」  アーサー・コナン・ドイル /出版社:パンローリング株式会社

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価格:308円(税込)
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[オーディオブック] シャーロック・ホームズ「ライギット・パズル」
 アーサー・コナン・ドイル /出版社:パンローリング株式会社
(c)PanRolling
提供元
提供元: パンローリング株式会社
発売日:2012/10/26
形式:ZIPファイル
サイズ: 38.15MB    
内容紹介

舞台は1887年の春、“四つの誓い”の直前、
ワトソン結婚前に起こった事件!
療養に訪れた先で事件が起こる!
ホームズオーディオブックシリーズ第14弾!

「運命の神は君に反対だとさ、ワトソン」 (by ホームズ)

ヨーロッパ中を震撼させた大事件を解決したホームズ。
その名はヨーロッパ中に響き渡っていた。しかし、その代償は大きく、
ホームズは過労の為、神経症になってしまった。見かねたワトソンは、
彼に転地療養を勧め、ライギットにいるかつての戦友のもとを訪ねる。
しかし、事件はホームズを放ってはおかなかった。

ワトソンが反対する中、事件が舞い込んでくる。大地主の家に
次々と強盗が入った。2件目の強盗でついに使用人が殺害される。
そして事件によってホームズの目は再び輝きを取り戻すのであった。
残された謎のメモの断片…。ホームズの推理が見事に冴え渡る!

『ライギット・パズル』(原題:THE REIGATE PUZZLE)は、
「ライゲートの謎」や「ライゲイトの大地主」などの邦題で知られる。
ちなみに“ライゲート”は間違った発音で、現地での発音は“ライギット”である。

(1893年6月初出)ストランド・マガジン「シャーロック・ホームズの記憶」より
First published in the Strand Magazine, June. 1893

収録内容

Track1 : ライギットでの療養/(11:22)
Track2 : 紙切れの謎/(10:14)
Track3 : カニンガム邸/(8:57)
Track4 : 君の仕業か、ワトソン/(7:39)
Track5 : ホームズの推理/(8:05)
Track6 : パズルの完成/(10:05)

◎さらに購入者特典は…

★「緋のエチュード」 第四章 〜ジョン・ランスの言い忘れ〜

ローリストン・ガーデン殺人事件を捜査するホームズとワトソン。
第一発見者であるジョン・ランス巡査の元を訪れ、直接話しを訊く。
話を訊き終えたホームズは言う。 「残念だ、ランス」
ランスは、一生に一度の幸運を逃したのだとワトソンに告げる。
ホームズは、生涯最高の題材との出会いをワトソンに感謝する。
それは、殺人という緋色の糸を解き明かすエチュード(題材)。
そう、緋のエチュードであった。

※ この章のホームズ最後の台詞は、本編タイトルにも関係する部分です。
『緋のエチュード』というタイトルの付け方は、当時イギリスで流行していた
ホイッスラーの絵にちなんでいます。彼のもっとも有名な絵画は
「灰色と黒のアレンジメント:母の肖像」ですが、彼の絵にはこのように
「音楽用語 in 色」という名前が好んでつけられ、他にも「白のシンフォニー」
「灰色と緑のハーモニー」「黒と金のノクターン」などがありました。ホームズは、
ここでまず(創作・研究)の“題材”という意味のstudyを用いてから、
“エチュード”として連想でキザっぽくこれら絵画の名付け方を用いており、
そのあとショパンを持ち出して実際の“エチュード”へとつなげています。

最後の「トゥラ・ラ……」のハミングではショパンの数ある練習曲のひとつを
口ずさんでいます。日本で有名なのはもちろん「別れの曲」ですが、実際、
シャーロキアンのなかにはこのハミングを「別れの曲」と推理する説もありました。

原作:アーサー・コナン・ドイル
1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、
ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、
「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭い
ホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは
70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。
シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれる
ファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、
ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた
「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。
(青空文庫より)

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