2006/09/13 Release ダウンロード価格 アルバム\2,000(税込) トラック各\200(税込)
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2005/12/21 Release ダウンロード価格 アルバム \2,000(税込) トラック各 \200(税込)
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2004/09/08 Release ダウンロード価格 アルバム \2,000(税込) トラック各 \200(税込)
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“HIP POP”ついに大爆発か!?
2006年、mihimaru GTは5月リリースの「気分上々↑↑」で“ヒップホップとポップスの架け橋”となるサウンドで大ブレイク。7月に「ツヨクツヨク」、8月にも「いつまでも響くこのmelody/マジカルスピーカー」とシングルを連発し、一気に頂点を狙える全ヒット収録の3rdアルバム『mihimagic(ミヒマジック)』をドロップする。
ゴージャスかつバリュー!な作品につき「とにかく聴いてください!」で済ませたくもあるが、ガっと駆け足でハイライトを。オープニングは「いつまでも響くこのmelody」。ジャズ・スダンダード、グレン・ミラー「In
The Mood」をサンプリングしたメロウ・ポップだ。シングル発売時にはOnGenでの配信が無かったので、嬉しい人も多いハズ。続いて「気分上々↑↑」、マーチに乗せたサマー・ラブソング「Drum-Line」から「マジカルスピーカー」へ。早くも5曲目の「Squall」は、かなり切ない仕上がり。「気分〜」以降のファンには、しっとり感が新鮮かも?コレもミヒマルの大きな魅力なので、ぜひチェックを。インタールードを挟み、南国の風が心地いい「楽園」、シングルとは逆の曲順で「Hello,Pansy!!」「ツヨクツヨク」に。個人的に「Hello〜」は単独リリースすべきでしょ!と思ったほどの痛快チューン。ぜひチェックもの、その2に。
さて、曲数もフタ桁に突入。サプライズなコラボ、SHOGO(175R)参加「Over Drive」がすぅっと耳にお邪魔してくる。彼のやや甘い声が、ユルめのBPMとナイス・マッチ!11曲目「さよならのうた」は、「気分〜」の前のシングル。春の旅立ちを描いており、来年のその頃まで…しっかり心にキープを。恒例の「古坂大魔王」とのトーク・セッション(いま話題“hirokoのボケっぷり”たっぷり!)に続き、miyakeが「デビューして一番の思い出」に挙げた大江千里とのセッションで贈る「部屋とYシャツと私」へ。オリジナルの発売から14年。メロディの良さを感じつつ、J-POPの先端にいる二人がこの曲をセレクトした事に改めて驚いてみたり。ラジオの公開録音の際にhirokoが選び演奏、話題を呼んだ事からの収録との事だが…デビューから3年共に頑張ってきた今までのファンヘのメッセージ、そして新たにミヒマルを知ったファンへ「ずっと一緒にいよう」という思いを伝えているのか な、と想像した。
“後奏曲”をもって、14曲・1時間ほどの“魔法の時”はフィナーレを迎える。ヒット満載ゆえの満足感を味わいつつ再度プレイしちゃうほど、このマジックは効果・大。思いっきり、お楽しみください!(Text/hr)