兵庫県出身、デビュー6年目を迎えた27歳のシンガー・ソングライター植村花菜(ウエムラカナ)にいま大きな注目が集まっている。今年3月リリースのミニ・アルバム『わたしのかけらたち』に収録された「トイレの神様」が“号泣ソング”として広く感動を呼んでいるのだ。昨今、泣ける歌と言えばセツナ系ばかりが目立つ中、いわゆる「フォークソング」の香りを醸し出すどこか懐かしいこの歌が異例のブレイクを迎えている。[つづきを読む]
兵庫県出身、デビュー6年目を迎えた27歳のシンガー・ソングライター植村花菜(ウエムラカナ)にいま大きな注目が集まっている。今年3月リリースのミニ・アルバム『わたしのかけらたち』に収録された「トイレの神様」が“号泣ソング”として広く感動を呼んでいるのだ。昨今、泣ける歌と言えばセツナ系ばかりが目立つ中、いわゆる「フォークソング」の香りを醸し出すどこか懐かしいこの歌が異例のブレイクを迎えている。
もともと叙情的な歌声が評判で、デビュー2年目に発表したユーミンの「やさしさに包まれたらなら」のカバーといった実績もある彼女。ただ、この「トイレの神様」は趣が違う。小学生の頃から“おばあちゃん”と二人ぐらしをした実体験が元になっており、お国言葉も取り入れた回顧録のような一曲。新しい暮らしに慣れつつも唯一苦手だったトイレ掃除も頑張れた、おばあちゃんのとっておきの教え「トイレの女神様」。それがこのタイトルであり、ほろ苦いシーンも入り混じるこの歌の大事なキーワードだ。とにもかくにもまずは聴いて欲しいので、ネタバレはこの辺までにしておこう。
約10分もあるというのに「トイレの神様」には、片時も耳を離せなくなる魅力がある。単に感動的というだけでなく、誰もが出会う“大切な言葉”や“別離”“後悔”そして“かけがえのないもの”が詰まっているからだと思う。あなたはどう感じるだろう
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アルバム名
アーティスト名
アーティスト名カナ
メインジャンル
詳細ジャンル
ポップス(女性)
価格
¥ 1200 -(税込)
リリース年
2010年
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